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オーストラリア滞在記

昨日までの約2週間オーストラリアのキャンベラに滞在しておりました、IBEIスタッフの柳です。

キャンベラは首都ですが、他国のそれとは違い都会的要素がありません。こんなに美しい大自然の中に政府の機関が集結しているだなんて!素敵!私はメルボルンやシドニーへは行ったことがありますが、あまりの雰囲気の違いに驚きました。

わざわざ動物園へ行かなくても野生のカンガルーを見ることができます。

                        ここ、ちなみに学校の敷地内です。

                   カンガルー.JPGのサムネール画像

 

                              ここはゴルフ場

ゴルフ.JPG  カン.JPG

 

そもそも何をしに行ったかというと、

日豪協会というチャリティ協会が、東日本大震災で親を亡くした中高生をキャンベラに招待し、その引率をさせていただきました。 

前回のプログラムはは1週間だったそうですが、それではキャンベラの良さが伝えられない、もっといろいろな場所へ連れて行ってあげたいという協会の方々の思いで、今回は日数を増やしたそうです。

平日の午前中は学校へ行き授業を受け、午後は観光やアクティビティ、週末はホームステイ先の家族と共に過ごすといったもので、実に充実したプログラムでした。

学校はRadford collegeというキャンベラでは人気のある教育レベルの高い小中高一貫の私立校で、大自然に囲まれ、とてものどかな良い雰囲気な学校でした。仙台の学校に通う女子生徒も大変気に入り、この学校に通いたいと言っていました。

校庭.JPGのサムネール画像    学校.JPGのサムネール画像

 

午後のプログラムのひとつに日本大使館への表敬訪問がありました。秋元大使とひとりひとり順番に将来の夢やオーストラリアでしたいことについてお話しました。

TYP_3.JPGTYP_1.JPG

そもそも「大使館ってなに?」という生徒もいました。(私も中学生の頃はわかっていませんでした!)

秋元大使との面会後、別室でお菓子をいただきながら、広報の方がわかりやすく説明してくださり、いかに重要な機関であるかを深く納得したようでした。

ここである写真を見せていただきました。自慢の写真なんです!と。

それはオリンピック代表水泳選手が去年キャンベラへ合宿に来た際の皆での集合写真でした。そのメンバーの中には北島康介選手も写っていました。

そしたらなんと...

帰国の日、シドニー空港で北島選手と遭遇してしたのです!!

普段はシャイな私ですが、ここは生徒率いる引率者としての力を発揮、勇気を出して「あの、北島さんでいらっしゃいますか?」と声をかけさせていただきました。「う~~、声をかけられないーっ。。。」と直視しながらモジモジしていた女子生徒Hちゃんに大きな背中を見せれた一場面だと自負しております。

引き寄せってあるのかもなと思った出来事です。

 

続きはまた明日にさせていただきます☺

 

 

 

 

 

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