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短期留学生の帰国

こんにちは。このところ肌寒くて妙なお天気ですよね。真冬のオーストラリアより、ピーカンの常夏を期待しての帰国でしたのに、たった2週間の滞在でしたがひと夏超えた気分です。昨夜自宅近くの公園ではたくさんの鈴虫が鳴いておりましたし、彼らも夏は終わったものだと思っているのでしょうね。

 

季節の話しが長すぎましたので、そろそろ本題へ。

 

夏休みの約一か月間、岐阜県よりオーストラリアのシドニーにあるScots schoolに留学していた中学2年生の中村桃子さんが無事帰国しました。

中村 桃子 写真1-1.jpgのサムネール画像

お母様が来社され、いろいろとお話を聞かせていただきました。

桃子さんの留学のきっかけは、お母様が留学経験をお持ちで、その経験をぜひ娘さんにも体験してもらいたいと切望してのはじまりでした。実は桃子さん自身はあまり気乗りしていませんでした。

ところが昨年の中学1年の夏休みに留学したところ、すっかり虜になり、今年は桃子さんご自身で再度同じ学校とホームステイをしたいと希望しました。ホストファミリーとも強い絆が結ばれ、特にホストシスターとはSMSなどで頻繁に連絡を取っていたそうです。そして1年が経ち、念願かなって再会。それはそれは素敵な時間を過ごしてきたそうで、お母様も嬉しそにお話ししてくださいました。

 

中村 桃子 写真1-3.jpg

「WELCOME BACK MOMOKO」

うれしいですよね!こういう歓迎って。

 

桃子さん、高校はシドニーの学校へ進学して、大学は東京にすると意気込んでいるそうです。

「控え目な娘が積極的になったのはいいんですけど、お金の心配なんて度外視なもんですから、親は焦っちゃいますよ~。」

と困り口調ではありましたが、生き生きしている娘さんの将来を想う母の喜びが溢れていました。

またお会いできるのを楽しみにしてます!

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