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絵本について

先ほど読売新聞で興味深い記事を発見しました。

ノンフィクション作家の柳田邦男さんによる、子供たちや若者にいかに読書が大切かという内容のものでした。

その中でも、絵本についての内容を一部抜粋させていただきます。

絵本は、幼い子のため、絵を補って読ませるものだというのは誤った考えです。絵本作家はいろいろなことを絵本の中に潜ませて表現しています。人が生きるうえで大切なものは何かといった深いものを人生経験や年齢が高まるにつれて読み取れるようになってくる。そういう可能性を秘めているのが絵本です。

幼い時に読んだ絵本を成長と共に手放すことって少なくないと思いますが、そこは断捨離するのを我慢し、1年ごと、もしくは数年後などにもう一度感想分を書かせたりするとおもしろそうですね。きっと本人も後に大人になった時に読み返すと、自分の感受性や読解力、心の変化が見受けられますものね。

また、その時の生活環境や心情によっても絵本内容の受け取り方が違ってきますよね。

 

柳田さんの絵本、オフィスに取り寄せる予定ですので、また紹介させていただきます。

 

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